年度末で退社の人もグループ店で数名います。
ボスにみんな挨拶しにくる。
ボスは忙しくて飛び回ってる。
そして、ボスのいないときに、仲良しの訪看さんのHさんが、挨拶に来て、なんか抱き合って泣いてしまったよ。
詳しくは知らないけれど、人間関係とあと自分の家族の問題みたい。
みんな辞めるときにぜったい理由を語らないんだよね。ぶちまけてもいいのにさ。
わたしの利用者さんなんかはさ。
「訪看のHさんはとてもいい人材。この人は大事にしとかんといかんて、あんたのところの社長にちゃんと言っておいてよ」
って、何度も言ってくれてたのにさ、わたしがボスに伝えてなかったんだよ。
まあ、伝えてたらやめないわけじゃないけれど。
大変な利用者さんをひとりで担当してくれて、しょっちゅう愚痴の電話くれたり。
一緒に緩和ケア研究会で発表したり。
ああ、もう思い出がいっぱいでしゅ。
でもね。
やめても同じ業界にいるかぎりはぜったい再会するんですよね。
以前に仲良しだったPTさんもいまは別のデイサービスでわたしの利用者さん担当してくれてるしさ。
きっとまたどこかで出会えるでしょう。
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