拙宅最寄りの鉄道路線である新京成線が京成電鉄に吸収合併され、京成電鉄松戸線になるまでもうあと僅かになりました。
私は船橋市に来たのは2才になる寸前で、物心ついた時には新京成線が走っていましたから、廃線される訳ではないものの、それなりに思い入れが有ります。
そして拙宅近所の船橋市郷土資料館にて、「新京成電鉄の風景」という企画展示が行われているので、先日見に行って来ました。
実は昨年末に行われていた催しのアンコール展示という事で、その時より規模を縮小しての開催なのですが、それを見ていない私にはミニ展示でもありがたい事です。
先ずは通常展示からじっくり観覧。
あれっ、ココも遺跡有ったんだ(@ ̄□ ̄@;)!!
前回は見落としていたのかな?
(この辺りか・・・)
そして3階の催事スペースへ…
せ、狭い( ̄▽ ̄;)
これがミニ展示という事か(。>д<)
でも見れた事に感謝!
それにしても…
中核市の中で最大の人口60万超を抱える船橋市ですが、郷土資料館はちょっとチープ過ぎ。
運営元云々はよく分かりませんが、飛ノ台貝塚資料館と統合し、もっと行き易い施設に出来ないものか?と思うのですが…
船橋市、もっと歴史を大切にしてもっと訴求しようよ!
そしてこちらは、郷土資料館の一番の目玉と言っても過言ではない蒸気機関車D51と、明治天皇による習志野命名の記念碑です。
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