ただの山火事だろ。
ものすごい乾燥と季節とも関係する強風のせいで日本のあちこちで起きてる。
これを「高出力マイクロ波による攻撃」だの、
「ソーラー発電業者が安く土地を買うための放火」だの、
ましてら「デジタル未来戦略のための山林処理」だの。
他人の不幸を自分勝手に意味づけして何がおもしろいんだか。
現場の人間にしてみりゃえらい腹が立つわ。
マイクロ波ってのは目指す先に行く前の通り道にも影響が出る。
山が燃えるような高出力なら人間が数十人レベルで死んでもおかしくないし、
野鳥や野生動物の「焼け死んだのでない死骸」がごろごろ見つかるんだよ。
電子レンジの扉のないやつだからさ。
ソーラーも未来戦略も、地元のインフラ復興したあとの話だろ?
地元民の家だの畑だのの保証、仮設住宅建設や山林の整備をほっといて、
ソーラー業者と契約したりデジタル未来都市宣言したら
市長だか町長だかの地位が危ないだろうに。
「そんなことやってる暇にこっちの面倒見ろ」って非難ごうごうだよ。
地方政治のやり方を見たことないからそういう自分勝手な夢を語れる。
■愛媛・今治市の山林火災 鎮圧の目処たたず 市内全域で停電のおそれ
(TBS NEWS DIG - 03月26日 06:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8252731
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