40歳になった時点で国民は介護保険料を徴収されている。介護費用の総額が約11兆円とのこと。不思議なのは介護保険の収支なのだが2006年で歳入が約6兆5,000億円で歳出が約6兆3,000億円。それが2020年には歳入が約11兆5,000億円、歳出が約11兆2,000億円となっており、歳入と歳出は右上がりということ。歳入に合わせて歳出決めているのだろうかと思ってしまう(実際は逆なのだろうが)しかし、11兆円産業のはずが何故にこうも現場で働く人の処遇が上がらないのは不思議でならない。
■介護などエッセンシャルワーカーに特定最低賃金を検討へ 自公幹事長が一致
(TBS NEWS DIG - 03月18日 13:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8243425
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