まず引用から。
(以下引用)
特に世界的に有名なニュージーランドのマヌカハニーは、年間の生産量が1700トンなのに対し、市場で販売されている量は1万トン以上になります。
つまり、私たちがお店やネットで購入するマヌカハニーの90%以上がニセモノ、もしくは水増ししたマヌカハニーなのです。
これはマヌカハニーに限った事ではなく、世界中のあらゆるハチミツにも当てはまります。
(引用終わり)
だ、そうです。
まあ仕方ないやね。欲しい人が多く、生産量が足りないなら水増しされる。
普通のはちみつも当然、薄利多売を求めて水増しされる。
検査はできるけどとてもお金がかかる。
信用できる養蜂家を探して直売してもらうしか「本物」を入手する手段はないかも。
そう言えば、ずっと前に「蜂を飼ってる」人からもらった小さい瓶のはちみつ、
花の香りがしてすごくおいしかったなぁ。
今は「ウクライナ支援」とかでウクライナ産ひまわりはちみつ使ってるけど、
これが「水増し」であっても怒ったりしないと思う。
支援ってのはそういうもんでしょ。
追記;
確かマヌカハニーにはMGOとかUMFという抗菌作用を表す指標がついてるはず。
消毒剤も濃いほうが効果あるというわけではないので、
マヌカハニーに限っていうなら、薄めても抗菌作用が強いままの可能性もある。
■今また「はちみつ」がブームなわけ。食べるだけでなく、全身のケアにも使える
(女子SPA! - 03月16日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=8241132
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