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2025年03月06日11:15

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年3月06日(木曜日)

『大気汚染』

東京の永田町にあるのが国立国会図書館です。
この国立国会図書館には法があって、納本しない出版業者に対しては督促状を出し、本を納入させることが出来ます。
本の代価は、出版業者が請求すれば定価の半額が支払われますが、正当な理由がないのに納本しなかった時には、小売価格の5倍に相当する科料に処せられるといいます。
この法律なのですが、原則として“エッチな本”には適用されるのです。
国立国会図書館では、希望さえすればどんな本でも閲覧できるようになっていて、エッチな本でも基本的には自由に閲覧することが出来るのです。
ただね、裁判で違法とされた発禁本は、どうやら閲覧できないようです。
国立国会図書館にエッチな本が所蔵されていると思うと、なんとなく不思議な気持ちになりませんか。

この国立国会図書館には、戦後国内で刊行された本が総て納本されるようになっていて、凄い量の書籍・雑誌・新聞が所蔵されているというのです。
一度は閲覧したくなりませんか。
私の本があるとしたらかなり恥ずかしいのですが(笑)、膨大な本の中には「大気汚染」に関わる本も多くあることでしょう。

この頃、以前ほどPM2.5のことが話題にならなくなった気がするのですが、私だけが気にしているだけなのでしょうか。
大気汚染の原因物質は、自動車や工場から排出硫黄酸化物や窒素酸化物、光化学オキシダント、それとPM2.5の粒子状物質です。これらは健康被害を引き起こします。
私ね、これからこの大気汚染が原因で、年間の死亡者数がアップしていくと思っているのです。
現在でも、世界で年間数百万人もの人が、大気汚染が原因で亡くなられていると思っているのです。
大規模な森林火災が発生すると、大気汚染度がアップするのではと思っているので、この度のロサンゼルスの大火災も気になっています。
これから、森林火災のニュースをよく聞くようになると思えて、心が痛みます。
日本でも森林火災が気に掛かります。
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