ちょっと検索しただけで、2024年のぶんだけでも3件の医療事故がある。
4月。
大腸ガンとわかった患者が受診日に来ないので、病気と告げないまま放置。
他の科受診時にそこの医者が電子カルテで大腸ガンの病名に気づいて紹介。
発見時ステージ1だったのが、気づいたときはステージ3になっていた。
化学療法中。
6月。
複数のがんがあり脊椎転移がある患者が整形外科に紹介されてきた。
前立腺がんと大腸ガンがある、と紹介状にあったのだが、
整形外科では転移のある脊椎の手術を行い、泌尿器科で前立腺治療を行うよう依頼。
下痢が続いたので大腸検査をしてがんを再発見、紹介されたのを見落とし。
化学療法中。
9月。
大動脈乖離の患者さんの造影剤を用いたCT撮影のとき。
イオパミロンという造影剤にアレルギーあることはカルテに記載されてたが、
同じ成分のジェネリックである「イオパミドール」を使った。
アナフィラキシーショックを起こした。当たり前だ。
そして今回の抗がん剤副作用。
関与した科も事故内容もまるで違う。
つまり病院全体があっちこっち、同時多発的にダメになってるってこと。
人手不足?
医者の労働時間管理が厳しくなって継続的に患者診療できなくなった?
それとも院長とかの上層部がへんてこな人で、みんな嫌になってる?
異常認識も投薬止めず 男性死亡
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8227558
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