「日本企業の利益剰余金は1998年ごろは約120兆円でしたが、アベノミクスなどを経て、2023年度には約600兆円まで膨らみました。(中略)人件費が上がらないから儲かっているという部分もある」アベノミクスの成功部分は不景気で倒産しそうだった企業を救えた事。アベノミクスの失敗部分は儲かった企業からお金が流れなかった事(トリクルダウンが起こらなかった事)当時の稲田政調会長が「安倍政権はトリクルダウンの考えは採ってません!」と言っていたのはトリクルダウンに失敗した言い訳だったと思うが、あまり軽率な発言。やっと異常な物価高で企業も賃金アップをしだしたがそれでもどうなのかと思っている。ちなみに麻生太郎氏がこのような企業に対して「守銭奴」発言したら何故か当時はマスコミに叩かれた事があったがそう考えるとマスコミは大企業寄りだったのだなと感じる。
■生産性3割アップも「増えない給料」 原因は「貯めこむ大企業」にあった
(TBS NEWS DIG - 02月25日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8216259
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