勤務医時代にときどきあった。
すごく忙しくて昼間に水分しかとれてなくて、ほぼ夜中に帰宅したようなとき。
途中のコンビニ(借りてたマンションの正面)によって
弁当だのカップラーメンだのデザートだのスナック菓子だの
山のように買って(経営者のおじさんが期限キレそうな弁当ただでくれたり)
家に帰ったら食べれるだけ食べて寝る。
横になったとたんくらいにものすごく気持ち悪くなるんだよね。
吐き気ともまた違う、全身が身の置き所がないというか、寝ててもつらい。
そのうちそれこそ「気が遠くなる」(眠るんじゃない)。
朝普通に目が覚めて「ああよかった、死んでない」と思う。
いつだったか消化器内科の医者に冗談のつもりでこれを言ったら
(「だって仕方ないよねー医者なら誰でもあるよね」とか)
真剣な顔して「それは危ない」と言われた。
高血糖によるショック状態と、からっぽの消化管が急激に拡張したことで
自律神経が暴走しているんで、うっかりすると不整脈とか呼吸困難くるよ。
救急車もんだよ!って言われたからなんかびっくりしちゃったよ。
以後、買い物はしても食べるもの量を調整するようにしたけどね。
■SNSで流行「#ドカ食い気絶部」の危険な実態。「ドカ食いなしではなかなか寝れない」23歳女性の心の闇
(日刊SPA! - 02月21日 09:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8212352
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