バイクで後輪左ハンドブレーキが流行る?
世界GPでは当たり前になってきた「サムブレーキ」
自転車はJIS規格で前輪ブレーキをハンドル右側が決まっていて、
当たり前のように操作していますよね。
では、バイクではどうなっているのか?
スクーターも同様の操作方法であるが、MT車は左手がクラッチ操作になる。
では、後輪ブレーキは?
右足で操作するようになっています。
自転車の両手ブレーキから、右手右足ブレーキに変わります。
なので、バイクで後輪左ハンドブレーキはスクーター?ってなるわけですが、
2輪のレースで、1990年代にホンダのM・ドゥーハン選手が右足に大怪我を負ったことがきっかけで開発され、近年ではエンジンやタイヤの進化により、バンク角が深くなり、右コーナーでのブレーキ操作が難しく、車体の姿勢を制御したり、スライドやトラクションを調整するために、後輪ハンドブレーキが重要視されるようになってきた。
“左手側にレバーが2本”、これが一般的にも広がりそうな予感がします。
さらに、
レースの世界と違いシビアな操作を求めない一般ライダーの要望で、
簡易クラッチミッション化されるようになる風潮が出てきた。
要するに、スーパーカブみたいな自動遠心クラッチ化して、両手ブレーキにする。
大型バイクのAT化のような物。
今年の新型から出てくるのかな?
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