本日の世見 2025年1月31日(金曜日)
『地震注意報』
明日から2月、「如月(きさらぎ)」ですよ。
昔の人は心が豊かでしたね。
月の呼び名も日々の生活から名付けたりしていましたからね。
この「如月(きさらぎ)」ってね。
寒さ故に着物を重ねることから「衣更着(きさらぎ)」と付けられたと言われています。
それともう一つ、一番寒さが厳しい今の時期は、日増しに日は長くなり、春が近付いている気配も感じられて、2月のことを「気更来(きさらぎ)」とも言っていたみたいですね。
あなたなら、2月をどのような月にしますか?
私は、ウ〜ン「如月」でいいです。
元日はもう随分と昔のような気がします(笑)。
2月3日には節分が待っていますね。
「鬼は外 福は内」 今日も明る過ぎる照子ちゃんです。
明るく暮らしていないと、いつ地震の本番が我が身に迫るかわかりませんからね。
昨年の1月1日は衝撃的な元日でした。
今の日本、どこが揺れても不思議ではありません。
プレートの動きが地震や火山噴火をもたらすと聞いたことがあるのですが、本当にそれだけかなぁ〜と思っています。
「地球は巨大な生物だぁ〜」と思うと、体、特に皮膚の表面がムズムズして動かしたくなる日もある、と思いたくなるのです。
勿論地球は無意識ではなく、体が心地良くなるために動かしているだけだと思ったりしています。
でも、あまりにも動かす回数が多いと、我々人間はたまりません。
今年も震度5クラスは仕方がないと思っている私がいます。
それと、火山も元気になっている気もします。
私は、近い将来地震予知は出来ると思い始めています。
「〇月〇日〇時頃、どこでどれだけの規模の地震が起きる」までは、まだ無理だとは思いますが、天気予報のように技術と申しますか、地面の震動と申しますか、今ひとつ“これです”とは書けませんが、地震注意報は発信出来る日がやって来ると思っています。
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