…と言えばお馴染みハムレットですが、尼という字で国名を略される(アメリカ=米など)のが、人口で世界四位となる大国インドネシアです。
これは「印度尼西亜」という漢字表記から来ており、尼国と書いた場合「にこく」と読むのだそう。
見かける事は稀ですが…
そのインドネシア、近年は昨年開通した高速鉄道建設の中共乗り換え問題や、銅輸出問題、中古鉄道車両輸入問題など、我が国との間には色々摩擦が起き気味。
はっきりとそう言える訳ではないものの、太平洋を舞台とした新冷戦において、あちらよりの国か…という印象を受ける事もしばしば。
なのに、米軍はもちろん自衛隊とも交流は盛んなようで、合同演習も行っているよう。
経済では彼方より、国防では此方よりのように見えます。
かつての平沼騏一郎総理お言葉「複雑怪奇なる情勢」と言うべきなのか、それがバランス外交と言うものなのか。
さて
そのように演習を一緒にやっている事を知ったのは、地元第一空挺団の夏祭りで見たパネル展示でした。
その第一空挺団の恒例降下訓練始めが1/12(日)に行われます。
昨年は外国の部隊も降下するなど、見所たっぷりでしたが、後半に謎の気球が上空を横切るという…
一頃問題になった隣国のスパイ気球に酷似していましたが、アレは一体何だったのだろう?
人気のイベントでなかなか混み混みなのですが、ご興味有る方はぜひ!
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