今の外資系は分からないが外国での賞与(ボーナス)の考えはまさに業績が良かったら出るというものである。つまり業績が普通や悪かったら出ない。日本の場合は給与の一部として考えられているため出る事が前提。外資系で年収700万円とすればほぼそれは固定給与。それに対して日本で年収700万円の人は恐らく約500〜600万円くらいが月給(固定給)で残りが賞与(変動給)だと思われる。経営者から見れば業績の良し悪しを即反映させやすい日本型の方が都合が良い。月給を都度、業績を反映させて変更(減額)するのは労働者の同意を得るのは難しいが賞与だと同意が得やすという事になる。
■【冬のボーナス】支給する企業は8割 「増額」は微減 「なし」は微増
(まいどなニュース - 12月15日 13:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8133409
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