『伊弉諾神宮』に訪問して、
ご朱印帳を授かる時に偶然見つけた案内紙に、
奈良の石上神社ゆかりの『岩上神社』が
近くにあるとのことなので、興味深々。
時間もあるので、寄り道をすることに。
『伊弉諾神宮』から約3キロ
10分もかからない位置にある。
道中に、≪不思議な場所≫がありました。
いろんな方向からの道が交差する地点から、
道しるべも無いすぐ行き止まりの道がありました。
なにげに引き寄せられて向かうと、
ここはいったい何の場所なのでしょうか?
こんな石標がありましたが、ググっても何も出てきません!
この神社は室町時代に創建され、
大和の石上神社から分霊した布都魂神が祀られているので、
奈良との縁が不思議を感じます。
淡路西国第二十五番霊場 岩神寺の上座に位置し、
高さ12メートル、周囲16メートルの神籠石
(神籬石、ひもろぎいし)が祀られており、
巨石磐座の古代信仰を見ることが出来た。
神社より古い歴史があるそうで、
ここからの眺めは、何か意図がありそうな、
そんな雰囲気を感じました。
伊弉諾神宮の奥宮という噂もあるそうで、
道中の不思議な場所も含めて、
国之常立神か造化三神が(両方かも)
もともと祀られていたのでは?と
想像すると、納得出来そうな雰囲気でした。
あなたも「ナニか」を感じる【岩上神社】に
お参りしてみてはいかがでしょうか?
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