11月23日は、大学ラグビーの早慶戦が行われます。
知り合いが手配してくれて、チケットが手に入りました。
2021年にも行きましたが、あの時は東京に1泊しました。
今回は、どうせ行くならばと、上野の東京都美術館で行われている、
田中一村展に寄ってから行きました。
田中一村は、栃木市出身の画家です。
中央画壇とは一線を画し、1958年(昭和33年)千葉市での活動の後、
50歳で奄美大島に単身移住し、大島紬工場の染色工の仕事をしながら、
亜熱帯の植物や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描き、
独特の世界を作り上げました。
代表作の「白い花」や「アダンの海辺」は、
昨年栃木市立美術館の開館記念展で観ましたが、
改めて観て、とても良い絵だと思いました。
美術館を出て、上野で昼食を摂ろうと思いましたが、
どこの店も行列が出来ていました。
行列がなくて、喫煙可能の店を見付けたので、
そこで食べて神宮外苑に向かいました。
神宮外苑は再開発で揺れていますが、
秩父宮ラグビー場はまだ使われていました。
時間ギリギリになってしまいましたが、キックオフには間に合いました。
試合は、早稲田のフォワードが勝り、57対3と一方的な試合になりました。
風が強くて、ハイパントが放物線ではなく真っ直ぐ落ちてきたりしましたが、
選手は、風を上手く読んでいる感じがしました。
特に早稲田の1年生のスタンドオフの服部選手のキックもプレーも見事でした。
試合が終わって帰ろうとした頃、足の痛みを感じました。
人がとにかく多く、外苑のイチョウ並木を抜けるまで、人が途切れず、
立ち止まるのも容易でなかったので、そのまま歩きましたが、
段々痛くなってみました。
地下鉄も混んでいましたが、東京駅で新幹線に乗って、ホッとしました。
宇都宮に着いて、夕食を買って帰ろうかと思ったのですが、何か面倒になりました。
普段は家まで歩くのですが、その気力もなくバスにしました。
バスを降りて、馴染みの中華料理店でラーメンを食べて家に帰りました。
風呂で温まれば大丈夫かと思ったのですが、痛みが取れません。
結局、鎮痛剤を飲んで寝ましたが。
昨日も出掛ける予定でしたが、
朝起きた時にも痛みが残っていたので、
出掛けるのを取りやめる事にしました。
家で大人しくしていましたが、痛みは取れません。
今日も出掛ける予定でいましたが、やはり痛くて出掛ける気になりませんでした。
医者は今日は休みなので、明日でも行って来ようと思っています。
そのような次第で、5日間出掛ける予定でしたが、1日で止める事にしました。
まだ痛くて、まともに歩けないので、先ずはこれを治す事かと思っています。
【今日の一句】
仲直り したくて出来ぬ 意地っ張り
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