去る日曜日、丹沢の大野山へ行って来ました。
低山ながら、富士見の山として知られています。
以前から興味が有ったので、ヒルの活動が収まる冬、そしてこの土日のどちらかを狙っておりました。
直前まで予報が二転三転しましたが、好天が期待出来そうという事で、金曜日になって日曜日に行く事に決定!
いつもより少し早起きし、総武線快速から横浜駅で相鉄本線へ。
この横浜駅で相鉄というのは、かつてコータコートが健在だった頃はよくやっておりました。
しかし、コータが閉館して以降は相鉄使うのはひょっとしたら初かもしれません。
なんか…相鉄の横浜駅当時と変わったような(´・ω・`)?
海老名から小田急、
そして新松田で御殿場線と乗り換えて下車したのは谷峨駅。
何年も前、セブンヒルズのシャワークライミングで台風接近中の中、この駅でピックアップして貰って以来でしょうか。
トイレへ行ったり荷物を入れ直したりして、1035分くらいに歩き始めました。
同じ電車で降りた中では、私が最後のスタートとなりました。
大野山は山頂近くが牧場だったそうですから、おそらくアレが大野山でしょう。
10人上限という人数制限の有る橋を渡り、先行する人を抜かしながら狭狭の県道から山道をくねくね登っていくと、間も無く左手に登山口が現れました。
人気の山だけあって、登山道の整備状況も万全です。
それは良いのですが、予想以上に暑い( ̄▽ ̄;)
好天とは言え、空気は冷えているだろうと防寒バッチリで来ておりました。
途中、舗装路と交差しながら登って行きます。
やがて富士山の姿が…しかし上の方は殆ど雲の中。
ひょっとして新東名かな?
暫く九十九折が続き、やがて牧場跡であろうフェンスなどが現れました。
もう少し!
それにしても…体力の低下は顕著です。
かなりキツイ( ̄▽ ̄;)
登り始めてから1時間20分くらい、漸く登頂(⌒0⌒)/~~
富士山にかかる雲は、先ほどよりは晴れかけているものの、なかなかここから去ってはくれません。
大野山の方位盤と富士山…おや?
花を付けているこの木、ひょっとして桜?
この山の中腹辺りには源頼朝が植えた伝わる頼朝桜(おそらくは創作かと)が有りますし、この頂上広場も桜の名所だそうですが、この時期に咲くとは(@ ̄□ ̄@;)!!
なんて種類の桜だろう(´・ω・`)?
すぐ北側には丹沢湖らしき姿と見えました。
食事を済ませて下山。
すぐ先には駐車場が有り、そこまではクルマでも来れる為、そこからほんの数分の歩きで登頂出来るお手軽な山でもあります。
やがて舗装路から登山道へ。
なかなか急な坂も有りました。
ここでも何組も追い越して行くと、やがて登山道を出て舗装路を歩きます。
こちらが有名な(たぶん)丹沢キャサリン&丹沢クリステルの丹沢姉妹…
朝はトンネル部分で東名高速を跨いでいたようですが、今度は東名高速の橋の下を横切ります。
3本の橋がかかっていますが、これは下り線が右ルート左ルートと分かれて走るところ。
実は右ルートは元の上り線であり、新たな橋梁で上り線を別に設けた事から、旧上り線を下り線の右ルートととして整備してもの…だったと思います。
R246に出る直前、左手に現れるカフェリーブス。
事前情報収集の際、メニューの牛乳ようかんが気になり、ぜひ依ってみようと思っておりました。
珈琲と一緒に戴きます。
食後はもう一足歩くと山北駅です。
新松田駅前からのバスで前を通った事は有りますが、利用するのは初めて。
駅前に有るさくらの湯で汗を流し、再び御殿場線にて帰路につきました!
少々暑かったとは言え、好天で良かった良かった(*^^*)
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