ダニが好む高温多湿な環境を避けるには、冷蔵庫での保管が最適です。小麦粉などは量も多くスペースを取りがちですが、できるだけ場所を確保して冷たい庫内に保管しましょう。
注意したいのは、一度冷蔵庫に入れたら常温に戻さない点です。
容器の材質にもよりますが、冷えたものを温度が高い場所に長時間置くと、温度差によって結露が起きやすくなります。水分はダニの繁殖を促進するだけでなく、食品自体も傷みやすくなるため、冷蔵庫に入れたままにしましょう。
(以上引用)
もうひとつ引用。
こちらは病院の小児科の先生の文章。
パンケーキ症候群を発症しないためには、小麦粉内にダニを繁殖させないことが鉄則です。ダニは室温27℃、湿度70%以上の高温多湿な環境を好みます。開封から2か月以上経った小麦粉の袋の中にはおびただしい数のダニが発生している可能性があります。ダニは小さく小麦粉と同じ色をしているため、においをかいでも、袋の中をのぞいてもダニがいるかはわかりません。パンケーキ症候群にならないためには、ダニが繁殖しにくい環境で小麦粉を保存することが大切です。開封した小麦粉をペットボトルなどの密閉できる容器に詰め替え、冷蔵庫で保存することをお勧めします。
(以上引用)
「パンケーキ症候群」はダニが繁殖した小麦粉でパンケーキを作ると、
それを食べた人がダニアレルギーを起こすことです。
加熱してもダメです。
ダニは目に見えないのでね。
密封して冷蔵庫、これしかないと思います。
小分けして、ずぐ使わないぶんは冷凍、が一番おすすめとのこと。
■SNSの方法をマネして〇〇に保存してた…開封後の「小麦粉」はどこで保存するのが正解!? メーカーが解説
(まいどなニュース - 11月04日 16:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8083294
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