再就職し1週目が終わった。
在宅勤務の独りぼっちの自由気ままな生活からの激変に耐えられるのか心配だった。
会社通勤への対応は問題ない。がしかし、仕事への対応がしんどかった。
それは、英語話者となる私の技量不足。予想通りと言えば予想通り。
1日目:突然英語で電話を受け取り、話の背景も知らず、内容が理解できず、はったりをかました。周りの方々が助けてくれたお陰で、事なきを得た。
2日目:目が覚めた時点で、頭痛がした。はったりではこの先が思いやられるので、心して仕事に取り組んだ。なんとか(汗x100)1日仕事をやり遂げた。緊張のあまり吐き気が止まらなかった(笑)
3日目以降は、ピークを越えたのかぼちぼちいい感じとなった。きっかけが・・・
監視カメラとリコーダーがうまく連動しない・・との日本語の会話を英語にする場面。
リコーダー→たて笛???→小学校で使った、あの?リコーダー??となり、頭が真っ白になってしまった。会話の中に自分が溶け込んでいれば、話の流れで大体わかるのだろうが・・極度の緊張状態で始めてまだ数日、機械系に弱く背景を知らず、一語一句に集中しすぎたため、レコーダーとリコーダーでつまずいた。昔、バッハをバッチとしか読めなかった自分を思い出し、一人で大笑いしてしまった。そこから、気負っても仕方が無い、わからないことはわからないと言おう。となり楽になった。
そこからはあっという間に時間が過ぎた。思った以上に楽しいと感じた。勿論、技量が上がらないのは変わらないが(笑)でも、やっぱり自分はまだチャレンジしたいと強く思った。
自分の技量不足で会話が中断した事をネイティブに謝罪したら、「私が給料を払っているわけではないので別にいいよ〜〜。」と返ってきた。外人らしい考え。色んな意味を妄想する自分。
まず、今日はお休みを満喫しよう。
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