■陽キャになりたい人生だった… Z世代の約7割が「陰キャ」を自称
(まいどなニュース - 10月05日 14:10)
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すでに人生が終わってしまっているかのような見出しだが、そもそもどう振舞うかは自分自身の問題でしょう?自分が不遇の環境で虐げられていてみたいなことを言いだしたらそうでない人を探す方が難しいくらいだろう。どんな大金持ちでも悩みは抱えている。貧乏な方がしがらみもなく身も軽いと思えばそんなにつらくはないと思うが。
カネがない者同士寄り添って生活するのも楽しいと思うし、田舎に行けばそれなりに暮らしやすいこともある。大都会でリッチな生活なんてできる人は一握りでしかなくそんな生活をしようと思う方がおかしい。
前向きか、後ろ向きか、と言うことであれば自分が陰キャと称して悲壮感を漂わせ「どうせ」と思っている人に運は巡って来ないわな?何に豊かさを感じるかの切り口が鋭い人、そういう風に考えられる人は頭が柔らかいので自然と陽キャにもなるし、人も集まるし、カネも回って来る。カネモチが何の苦労もなく金持ちなわけでもなくそれなりに人間関係とか努力しているからカネも巡って来る。
こういう言葉、陰キャの少し前は親ガチャとか言っていたな。それも親のせいでオレ、私の人生は狂うみたいな。封建社会の昔ならともかく今、自由な世の中で親ガチャなどと言っているのは自分が何もしないのを棚に上げて親のせいにしているようなものだ。
何の価値基準に生きていく上で重要なことを決めているのか知らないが、良い会社に入って良い給料もらって休日も多く、いい結婚、良い住居、良い人間関係を成功と言うのならそういう努力をしたのか?と言うことだ。カネが無いからいい大学に行けなかったということを自分の不幸の原因にしているならそういう人は何をやっても幸せにはなれない。
そもそもそういう生活が豊かなのかもよく分からない。都心のど真ん中で大地震1発で狂うような不安定な上に生きていてそれが永遠に続くはずもない。
生きていれば楽しいこともあると思うから意味もなく都会の真ん中で陰気な自分に酔っているくらいなら田舎でスローライフしながら日々の小さな出来事に幸せを感じている方がより豊かな人生を送れると思う。
今、自分が生きているということは祖先が苦しい時も命をつないだからだ。自分が今置かれている境遇よりももっと悲惨で死の危機に瀕していた時もあっただろうが命をつないできた。それを考えれば陰キャとか陽キャとかはほんの些細なことでしかない。
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