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2024年10月02日09:20

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年10月02日(水曜日)

『人類滅亡のプログラム』

「地球が危ない」といっても、誰もがどうしようもないのかもしれません。
世界各地で異常気象が起きています。
砂漠化が進み、洪水が多発し、地震も大きくなっていますし、火山噴火も‥‥。
地球は横暴な私達人類に“早く気付け”と警告しているのだと思います。

地震は、昔から日本人にとって最も恐れられてきた自然災害です。
地震に、私達は無力です。
ハリケーン、サイクロンそして台風も、名前を変えて大暴れしています。
飛行機をも吹き飛ばしてしまう暴風が起きるかもしれません。
旱魃は農作物に大打撃を与えることでしょう。

これからは、「夏は暑く、冬は寒い」が当たり前で、度が過ぎることもおきます。
又、バッタが大発生し、植物はバッタに食べ尽くされます。
ある日、まるで集団自殺かのように、多くの鯨や他の海の生物が陸へ打上げられたりもします。
環境破壊をしたのは私達人間です。

近い将来、“殺人紫外線”の恐怖を知ることになると思います。
地球が今まで大切にしてきたオゾンの防壁を、人類が病気にしてしまいました。
「皮膚ガン」がこれからとても気にかかります。
牙をむく地球が私達に伝えたいことは、地球は自分自身を“元に戻す”ことだと思うのです。
今は暑い暑いと言っていますが、「ラニーニャ」が引き起こす気象になると、冬は極端に寒くなる気もしているのです。

最近私思うのですが、「地球が、我が物顔で大繁栄した恐竜達を見て、恐竜を絶滅させた時のように、人類滅亡のプログラムを作成したかもしれない」と。
恐竜もストレスがあったのかもしれません。
恐竜が滅亡する頃、恐竜もストレスで苦しんでいたとしたら‥‥。

現在人類も多くの人がストレスを抱えています。
まさかとは思いますが、恐竜のラストとどこか似始めた気もします。
海が人類のゴミ捨て場になっているのも気にかかります。
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