本日の世見 2024年9月29日(日曜日)
『アメリカ大統領』
「あんなこともあった、こんなこともあった」
自分の人生を振り返ってもこんな思いがいたしますが、時計の針を過去に合わせると、これが実に面白い。
何となく2008年頃に戻ってみると、私と同じ歳のジョージ・ウォーカー・ブッシュがアメリカ大統領でした。
あら、トランプさんと同じ歳だったのですね。
この年、ロシアではプーチン大統領が5月に退任してメドヴェージェフが大統領になり、中国の国家主席は胡錦濤(こきんとう)でした。
リビアではカダフィーが健在でした。
フランスの大統領はニコラ・サルコジでした。
サウジアラビア王国の国王は、1924年生まれのとても長いお名前の持ち主です。
この国って一夫多妻制なので、複数の奥様がおられて、7人の息子さんと15人の娘さんがおられます。
サウジアラビアという国名ですが、“サウード家によるアラビア”という意味なのですってね。
アメリカの大統領が国賓を迎える時の、こんなお話をご存知ですか?
アメリカ大統領が最上級のもてなしをする人って、世界で3人しかいないそうです。
アメリカ大統領がホワイトタイを締め、盛装してもてなす3人の人とは、ローマ教皇、イギリス国王、そして日本の天皇です。
今までにアメリカ大統領になられた方々の生まれた州はどこなのでしょうか。
デラウェア州はバイデン大統領が育った州です。
ハワイ州はオバマ大統領を生んだ州です。
アメリカという国はとても不思議な国で、時には小さな州がアメリカの未来をつくることもあります。
アメリカで暮らす人でも、50州すべてをスラスラと言える人がどれだけおられるのでしょうか。
黒人音楽の聖地と言えばテネシー州。『テネシーワルツ』は私にとっても思い出深き曲のひとつです。
民主党のクリントンが勝利したこともありますが、今回の大統領選挙ではとても気になる州のひとつです。
11月の大統領選挙まで、アメリカから目が離せません。
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