わたしにはライバルがいます。
福祉用具Aの管理者のTさんです。
だいたいやね。わたしは書類を作るのは自分が一番早いと思っている。
それはプライドです。
文章書くことは誰にも負けたくない。
ところがTさんも早いのです。
昨日4時にわたしたちはクライアントのおうちでお話し合いをしました。
Tさんところで住宅回収と福祉用具レンタル、そして福祉用具購入が決まりました。
帰りは5時すぎたし、雷も鳴ったのでそうそうに帰宅。
そして朝から計画書や利用票を作る。
あ。値段がいっこだけわからない。
LINEワークスで尋ねてみる。
あとでTさんが教えてくれたら入れようとそこだけ開けておきました。
朝10時すぎ。
Tさんやってくる。
「あ〜。ちょうど聞かれてた分できたので、これ参考にしてください」
・・・見積書も値段の内訳もぜんぶできてる。
ううううう!
わたしより早いというのがめっちゃ悔しいんです。
そしてわたしより正確。
ありがたいけれど、悔しい。
わたしもTさんもワンストップせずに右から左に投げ込むという空中戦が得意で、この空中戦で数々の緊急時訪問を乗り切ってきました。
いまや、oh!no!さんにも頼りにされてる名コンビです。
そしてTさんの事務所には「のゆき用」と書かれたベッドとエアマットが常時一台あります。うちの事業所と訪問看護での緊急はそれを使うのです。
仕事が早いのは自慢。
でも、文章がわたしより早いのは、くやしい。
ここらへんのびみょーな感情ってのが自分でも不思議。
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