東武越生線の東毛呂駅から、西武池袋線(因みに、西武池袋線と秩父線の境界は飯能駅ではなく吾野駅です)の�睥�(こま)駅までを歩いてみました。
記憶は曖昧なのですが、私にとって最後のとれとれとなった、2015年にこの辺りを走っていたような?
その際の地図を探してみましたが、乱雑を極める拙宅の中から見つける事は叶わず…
鎌北湖は、前職の蓮田店にいた頃、埼玉県の観光ガイドか何かで毛呂山町の紹介で見かけており、その頃からなんとなく気になっておりました。
2020年に日和田山へ行った際、背後の山にも登山道がけっこう有る事を知ってそのうち歩いてみようと思っており、地図を見たら、鎌北湖と繋げても4時間程度で歩けるのでは…と気づいたのが今回のきっかけです。
さて
例によって拙宅を出るのが遅れ、東武越生線東毛呂駅を降りたのは正午を回っておりました。
先ずは鎌北湖を目指します。
こちらは出雲伊波比神社。
鳥居越しに鷺?鴫?数羽の鳥が見えています。
何やら神々しい…
秋には流鏑馬があるそう。
気になりましたが、時間の余裕が無いので先へむかいます。
それにしても、やはり山が有る風景は良いなぁ…あれ?
これはどう見てもがきデカのオマージュでしょう( ̄▽ ̄;)
なんだかスイーツな雰囲気のお花(*^^*)
何だろう?
こちらはユリでしょうか。
東毛呂駅から1時間程度で鎌北湖に到着。
もっと観光地っぽい雰囲気かと思っていましたが、湖畔の施設は閉まっており、自販機も動いていない…
いるのはローディ2人組、釣人が数人、あと駐車場から歩いてくる人が数人というところ。
この時期が暑過ぎるという事に加え、些か廃れ気味か(。>д<)
なんでも心霊スポットとも言われているのだとか。
確か、何年か前に耐震工事か何かで水を全て抜いていた事も有ったような…
鎌北湖西側の林道で山を登って行きます。
暫く登ったところに林道の分岐が有るのですが、件のとれとれでPCが有ったのがたぶんこの辺り?
ギリギリ関門に間に合わなかった…と思ったら、スタートが数分遅れていた事で、関門は通過出来立てたものの、その次のPCは本当に時間切れで通過出来ずにイリミネートとなったと記憶しています。
少し先で林道が分岐しています。
元々、この辺りは林道歩きで左へ行く予定でしたが、崩落の為に通行止め。
仕方無く、更に先の登山道分岐を入りました。
ところで、鎌北湖からこちら側では何組かのランナーとすれ違いました。
「伴走」のゼッケンを着けた人との2人組が殆どでしたが、何故か最初にすれ違った人は「伴走」の方1人。
選手本人は何処へ行ったんだろう?
登山道は歩き易かったですが、先程のおそらくPCだった場所以降は全く記憶を刺激されません。
とれとれでは何処走っていたのだろう?
珍しいH形の分岐、間違い無くここでしょう。
こちらは地図によると、ヤセオネ峠という場所らしい…痩せ尾根の事かな?
やがて物見山375m。
三角点も有ります。
ここから下って行くと、突然舗装路に出ました。
この地図はハイキングコースのマップという事なのでしょう、登山道なのか舗装路かのかという事が今一つ読みとり難い。
自販機が有ったので、給水がてら少々休憩。
この舗装路を暫く進むと次の高指山332m。
また登山道に入り、暫く進んで行くと、2020年以来となる懐かしい日和田山302m です。
1500過ぎという時刻だったからか、山頂にいた人は1組のみ。
金刀比羅神社の鳥居を潜り、女坂を下ります。
4年前は男坂を登っていましたが、下りは滑り易いので傾斜が緩い方が助かります。
下りきったところで給水タイムとし、高麗駅へ向かったのですが数秒差で上り電車に間に合わず(。>д<)
それはともかく、東毛呂駅から高麗駅までで4時間弱でした。
やはり、この時期は給水や休憩とりながらでないとキツい( ̄▽ ̄;)
そうそう、巾着田にもそれなりに人が来ておりました(⌒0⌒)/~~
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