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2024年07月02日09:54

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年7月02日(火曜日)

『太陽』

「暑い、暑い」が口をついて出てしまうのが夏です。
台風が気になりますね。
庭先の朝顔が風に吹かれてユラユラと咲き誇る家‥‥そんな光景を見付けることが出来ないのが、現代の都会なのかもしれません。

ヒルガオ科で、別名を“牽牛花(けんぎゅうか)”というのが朝顔なのです。
この朝顔ってね、「マムシや毒虫に噛まれた時、生の葉をよく揉んで擦り込むといい」と、よく母は言っていたものです。
それと便秘にも薬効があるとか、薬用部分は葉茎、種子。
昔の人の知恵って素晴らしいといつも思います。

夏と言えばヒマワリの花も代表のお花のひとつですが、このヒマワリ、キク科だったのをご存知ですか?
太陽に向かって回るというので「ひまわり」と名付けられたのですが、実は回りません(笑)。
でもね、ひまわりって「向日葵」って書くのですね、「向日」が入っているのが嬉しくなります。
ひまわりと言えば、太陽と仲良しのお花の代表選手です。
この太陽、5月14日に「太陽フレア」のニュースが出ていました。

太陽は磁場を強くして、磁力線に沿ってガスが円をかくと、磁場が更に強くなり爆発するのだ、と不思議な世界の方に教わりました。
そして、これからも磁場を強くする活動期に入るとも言われました。
太陽は、高エネルギーの粒子を大量に放出して「太陽の温度調節をしている」、不思議な世界の方のお話を聞いてこんなことを思いました。
でもね、このお話、以前にもお聞きした気がします。

太陽から電波やX線も大量に放出されると、宇宙ステーションは大丈夫でしょうか。
ジェット機の乗組員の方々も大丈夫でしょうか。
それと通信、送電‥‥。今太陽は、活発な地球からすると、これからヤンチャさんになりそうです。

「地球がビックリする巨大プロシネンスが見られる」 こんなことが起きると、地球はどんな影響を受けるのでしょうか。
太陽も命ある生き物です。
体の中に行くほど熱くなる体質の太陽。
中心部の水素をなくさないための活動、それがフレアなのかもしれません。
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