フジ『私のバカせまい史』が謝罪 グラビア評論家の紹介で本人らに「不快な感情を抱かせる表現」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7902407
フジテレビの『私のバカせまい史』で「5月16日放送分の内容について謝罪した」ですか。バカリズムをMCに「今まで誰も調べたことのないバカせまい歴史を徹底研究、その成果を独自の考察で発表する番組」とのコンセプトのもと、木曜日の21時台に放送しており、ちょっと人を食ったようなバカリズムのキャラクターが生きた感じの番組だと思いながら見たことのある番組と言う認識があります。確か「日本一暑い町熊谷市史」とか言う企画だと思いますが、それなりに楽しめた記憶があります。
で、この4月改編で木曜の深夜0:25からの30分枠に(事実上の)降格と縮小となっていたとのことで、そうした中での「5月16日の当番組の放送で、取材にご協力いただいたグラビア評論家・徳重龍徳氏の紹介部分において徳重様ならびに関係者の皆様に不快な感情を抱かせる表現がございましたことをお詫び申し上げます」とのことで、どこがどう「不快な感情を抱かせる表現」なのかがわからないので何とも言えませんが、枠の降格によって作り手のモラル感覚みたいなのに“緩み”が出たとかはないのでしょうか、と、感じました。
「結果的に」かもしれませんが、時に「ギリギリのライン」の内容にもなりうるのがこうしたコンセプトの番組だと思いますが……。
ログインしてコメントを確認・投稿する