昨日から笛や太鼓、鐘で、大騒ぎしているからやっぱり気になって
昨年はラッキーにもウォーキングしながら見ることができたのですが
今年はもう昨日から見物客が何人も。
コロナでできなくなる前は、人口の少ない田舎町で船の引き手がいなくて
衰退になるかもしれないというところ
それが新興住宅が次々できて、子供たちの数や若い人たちが
ずいぶん増えてきたのでにぎやかになってきたとのこと。
「サーエイサー」の掛け声でゆっくり動き出し、路傍の家々からも見物の方たち
カートを横によけてチャンスねらっていたのだけれど、なぜか止まっている。
何かにぶつかったのかなと思ったら・・・
小さい車に満載のお酒や飲み物。
充てんしてるところでした。それこそあびるほど。
腰に黄色の帯をまいた方が先導で「左だーいやもっと」と指示している。
楽しそうだなぁ。
私も弾きたいなぁ。
アルプスバックに撮りたかったけれど、もう先客が田んぼのあちこち陣取ってます。
「橋を渡る船」を撮ったけれど、これじゃちいさいなぁ。
みんな一緒に歩く気満々でリュックやお水もって。
お舟は金ぴか、地区の皆さんで新しくつくりなおしたんですって。
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