■純金茶わん、提示額で売却=逮捕の男、価格交渉せず―防犯カメラ映像で追跡、確保・警視庁
(時事通信社 - 04月21日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7833949
盗品有償譲受罪という犯罪がある。盗品を盗品と知って買うと成立する犯罪だ。
ここで「知って」というのは、購入時に盗品だと確実に知っていた場合のみならず、もしかしたら盗品ではないかと疑っていた場合も含むと解釈されている。
古物商は、そこら辺りは心得ていて、盗品だとは「知らなかった」と言っている。
だがどうなんだろう。高級金食器を無造作にリュックから取り出して買ってくれと申込んできた人が来たら、おかしいとは思うのではないか。普通ならば、高級金食器を売るなら桐箱などに入れて、鑑定書とか証明書を添付して売りに来ると思うのだが。
そして古物商は、売り物が高級品だと気づいたのだろう。また、売人が素人だとわかったから、180万円という超安値で買い叩いたのではないか。それが証拠にその後直ちに480万円で転売しているということは売り物の価値がわかっていたということなんだろう。
記事だけから想像できることをつらつらと書いてみた。
ログインしてコメントを確認・投稿する