今日で51歳になった

。
中身はまだ中学生のままだ。
大人として一番そばにいた父母も、このように感じていたのだろうか?
魂の器は劣化するが、魂はどれだけ成長できたのだろうか?
自覚できたことは、自分を変えることは自分にしかできず、それは欲との戦いである。
自分以外のことは、身内であれ、他者を変えることはできない。
家、車、肩書き、宝石、ブランド品などは装飾であり、それが剥がれるとどうなる?
陰と陽の人柄なのだろうか?
わたしは、在宅ワークをしているため、新しい人と会うことはほぼない。
1人の時間が多いので、早々に気が狂うかと思ったが、ピークを過ぎると、心地よくなった(笑)
母の介護もあり、煩わしい人間関係から逃避できたことに安堵した。
介護中は、姉と2人体制だったので実家で看取りができた

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親子関係を振り返ることができ、私が直接伝えてこなかった感謝の気持ちも伝えられた。
育児放棄されていたと思っていたが、振り返ると誤解だった。
私は、子育ての経験がない。夫との生活もちゃんとできているか疑問だ。
そんな私が、育ててくれた両親に文句言える立場ではないのだ。
認知ができなくなった母は、いつも「ありがとうございます。」と言っていた。
きっと、装飾のない母の魂、優しい魂なのだろう

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そんな母の娘になりたくて私はこの世に生まれ、そんな母を看取りたくてこの人生を選んだと思った。
人生の目標を一つ終えた気がした

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それは、自分の両親をまず承認すること。そして自分を承認することのように思う。
来世があるなら、孫を抱かせてあげたい。
おっとう、おっか〜、本当にありがとうね。大好きだよ。
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