今日は出掛ける予定がありました。
それで日記を休ませて頂こうと思っていたのですが、
天気予報が余りにも荒れる予報だったので、出掛けるのを止めました。
朝起きた時は天気が良く、どうしようかなと思ったのですが、
すぐに曇って来たので止めました。
昼頃は冷たい風が吹いて来て、寒くなりましたが、
風はそれほど強くなく、雨も僅かでした。
夕方4時頃、稲妻が光り雷がなりましたが、1回だけでした。
他の地域はどうだったのでしょうね?
昨日日本気象協会が発表した第5回目の桜の開花予想は、
22日頃まで寒の戻りなどで、前回の予想より2・3日遅い傾向になりましたが、
桜の開花、満開ともに全国的には平年並みか平年より早めになるとの事です。
高知では今日開花し、名古屋・広島で3月22日、
東京は24日、鹿児島は29日で、宇都宮は、28日との事です。
今年の桜の開花は、既に3月12日に高知県の宿毛からスタートし、
16日には愛媛県の宇和島でも開花したとの事です。
宿毛と宇和島には、気象台の標本木がないので、
気象協会が独自に観測したようです。
開花日とは標本木で5〜6輪以上咲いた最初の日で、
満開とは標本木で約80%以上咲いた状態を言います。
桜の花芽は前年の夏にでき、その後眠りに入って成長が止まり、
そして、冬に気温が低い日が一定期間続くと
休眠打破と呼ばれる目覚めが起こります。
暖冬で休眠打破に必要な低温が得られないと休眠打破が遅れ、
かえって開花が遅れることがあるようです。
暖冬になると開花時期が早まるとばかり思っていましたが、
逆に遅くなる事もあります。
また、休眠打破がうまく進まないと、
開花から満開までが長くなる傾向もあるようです。
1本の木の中の花芽にも個体差があるので、
休眠打破が進むぎりぎりの温度だと、
休眠が十分なのと休眠が足りないのとの差が出来、
花が一斉に咲かず、満開までに時間が掛かるようです。
さて、今年の桜はどのようになるでしょうか?
在原業平の歌を思い出します。
世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
【今日の一句】
テレビ界 名前分からぬ 人ばかり
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