2018年10月に黒部峡谷鉄道の終点欅平の更に先、縦坑エレベータと上部軌道を見学するツアーに参加した事が有ります。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968871770&owner_id=206350
その少し前から、上部軌道や更にその先のに有るインクラインなどを含めて観光化という話が出ております。
吉村昭氏「高熱隧道」も読み、下の廊下を歩いた身としては、観光化されても是非とも行ってみたい!
何しろ、前述のツアーでは行ったのは奥鐘山までであり、その先にはまだ行っておりません。
ツアーではない関電の見学会も有ったかと思いますが、そちらは確か抽選。
観光化されて人が増える前に、なんとか抽選をクリアして行きたいと思っておりました。
しかし翌々年からコロナ禍が始まり、観光化の話はその後どうなったのかなーーと思っていると、今年初夏の「黒部宇奈月キャニオンルート」開通の記事を見かけました。
おぉーーついに(@ ̄□ ̄@;)!!
今年とは言いませんが、ここにはいつか行きたいもの…
それはそうと、これって世間的にはどれくらい人気有るものだろう?
このエリアで長野側と富山側を結ぶメジャールートは、もちろん立山黒部アルペンルートです。
ここを通過で利用した事は無いですが、一応全線に乗っています。
ロープウェーにケーブルカー、トロリーバス(黒部側は既に電気バスに変わり、立山側も来年度分辺りに電気バスになるそう)を乗り継ぐ、バラエティーに富んだ乗り物と、黒四ダムや北アルプスの絶景が魅力のルートです。
それに比べて黒部宇奈月キャニオンルートでは、欅平の先はトンネルばかりなので、絶景は期待出来ません。
私には縦坑エレベータや高熱隧道と耐熱車両など見所満載で興味津々ですが、些かマニアックな気がしなくもありません。
それでも物珍しさ目当てでこちらを利用する人も多いでしょうか?
不人気過ぎで早々に中止は困りますが、どう考えてもアルペンルートよりキャパが小さいだろう事を考えて、混まない程度のそこそこ人気が理想的です( ̄▽ ̄;)
初年度は、とりあえず様子見してみる事にしましょう(*^^*)
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