生き残って大人になる小児がんサバイバーが増えるということは、
大人になって結婚し、挙児を希望する人数が増える可能性がより高くなること。
全身への放射線照射や、生殖腺毒を持つ抗がん剤など、
がんの治療には「将来は子が持てなくなる可能性を高める」要素がある。
将来の生殖能力をどう保存するか?
産婦人科、泌尿器科的なアプローチが必要。
がん治療するほうの医師にも、治療方針を立てて説明する際に、
「将来の生殖能力」について考慮し、説明に加えてほしい。
「命さえ助かれば将来なんて」という時代ではなくなった。
大人になって生殖能力に思い至るころにはもう遅かった、では
人権無視の治療と言われても仕方ない。
■小児がん、10年生存率7〜9割=大人より高め、長期支援必要―国立センター初集計
(時事通信社 - 01月25日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7724222
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