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2024年01月14日19:52

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災害支援艦の整備

■トイレや大浴場も 被災地に“フェリー” 防衛省のチャーターで実現【能登半島地震】
(TBS NEWS DIG - 01月14日 17:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7710962
ようやくフェリーが出てきたが、調整するのに時間が掛かるから自衛隊管轄の災害支援艦を早く作るべきだ。退役する大型クルーズ船(世界一周とかするでかいやつ)を譲り受けて不要な施設を部屋に改修して医療関係者などを含むスタッフ千人と被災者家族5千人をとりあえずの住処とする船を作る。

これなら病院機能をあらかじめ入れておき、発災すぐに治療可能な医師や関係者(自衛隊の軍医でもいい)を乗せて被災場所に急行する。食料や水などは追って入れるにせよとにかく被災場所に急行し発災から2日でヘリ輸送も含めて移ってもらう。
トリアージで老人や障がい者、子供を持つ家族を優先的に入れて困難な初期の生活を乗り切ってもらう。こういった船は長い航海を前提に作られているので食料の搭載も多くでき積載量を考えなくて済むので良い。風呂もあるし、最上甲板にヘリポートx5くらいを用意し物資から被災者の輸送から矢継ぎ早に出来るようにする。大型船なら上甲板の面積は広大に取れるから何をするにも便利だろう。

フェリーは調整に時間が掛かる上に乗せられる人の数も少ないので大規模な災害が起こった時にはあまり役に立たない。

費用の問題もあるが平時には体験ツアーや普通に宿泊施設として使えばそこまで赤字にはならないと思う。最近はホテルの数が足らないと言っているならこういう活用もあっていい。自衛隊管轄というのは即応性を考えてのことだ。それと世界で起こる災害にも急行させれば世界的な貢献にもなる。

この船は1隻では足らないので5隻を用意し福岡、新潟、青森、横浜、名古屋か大阪に臨戦態勢で展開させておく。地震が起こればすぐに出港し津波に備える。沖の海上で津波を回避しながら被災者を収容、逐次手当をしながら入院するエリアに移動か、宿泊エリアに移動か判断し、流動的に対処、手当が済んで大丈夫な人から降りてもらって後から運ばれてくる家族などに部屋を譲る。こういうものがあれば発災から仮設住宅を建設するまでの間、5隻で2万人以上を収容し、生活再建の足掛かりとして利用してもらう。

万博のようなくだらないことにカネを使わずこういうことに使って欲しい。
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