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2024年01月10日09:13

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災害支援艦

■「いつもの薬」高齢者ら安堵=調剤薬局車が活動開始―能登地震
(時事通信社 - 01月10日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7705376
何でこれを作らないかねぇ。
もう東日本大震災の頃から言っているし、自民党にも提案したんですがね。
日本にこれを5隻ほど用意し日本各地に展開させておけばこういう時に2〜3隻ほどがその日のうちか数日には現地近くに展開し数万人を収容できる「拠点」になるのに。

災害支援艦は大型豪華客船が退役するものを引き取り、自衛隊の管轄とし、内装で豪華なところを全部取っ払って船室として改修し、病院機能を入れて医師さえくれば診察が出来るようにすれば被災者で治療や診察が必要な人をすぐに診られるし、大型の風呂やバイキング形式の食事などはそもそも船に常設されていたものを使えば即応できる。艦が到着する前でも一は分かっているのだからヘリで負傷者を運んでも良い。物資の集積も大型船ならキャパはあるしボランティアが乗船しても良い。いろいろな意味で集積できる点が良い。10日以内には5隻が揃えば段階的に住居が必要な人を収容し生活してもらう。市の機能も入れて災害に必要な書類や手続きもしてもらえるようにすれば始めから支援体制が整ったものが移動してくることになるので復興もスムーズに移行できる。

船だと余震の心配する必要もないので安心した生活ができる。老人は地域のグループで入選すればコミュニティも維持できる。

この災害支援艦は1隻で5千人を収容し、各スタッフも500人以上は収容できるほどの規模に改修し、上甲板にヘリポートx5を作って物資の搬入も出来るようにする。
平時には災害が起こった時にどういった生活を送るのかということを宿泊してもらって体験するようなことをすればいつ起こるか分からない災害に常時準備しているという「宝の持ち腐れ」感を払しょくできる。もちろんいくらかは体験料を支払って参加するようにするが、こうやって災害に対して意識してもらうことで備えもしてもらう。

ここに収容できる人は当然トリアージが必要。治療が必要な人、老人、子育て中の家族、それらの人を看るための家族などというように定められる必要はある。

災害の初動で機能すべきものをちゃんと揃えて向かうことで混乱を押さえ、優先者を整理しておくことは必要なこと。何より避難した人たちが困らないよう、ちゃんと支援が得られるよう機能することが必要。船だと大きいものを用意出きれば重さが関係なくなるのでどんどん収容できる。クルーズ船だと燃料も多く積めるので当分、給油も必要ないことも良い。給油が必要になっても港まで行けばいいし、その間もヘリで輸送できるから現地を離れることもあまり関係なくなる。

入選した後で支援が変化する(例えば、各地の専門病院に行かなければいけない人を移すとか)こともある。ここに入る人たちはあくまでも一時的な入船であり、時間が経過する中で刻一刻と変わっていく。例えば家族で入船しても6日で親類のところで避難できる目途が付いた人は退船してもらう。次に入る人のために段取りが出来た人から順次退船するのが基本とすれば多くの人を収容できる。最終的には仮設住宅が出来るまで滞在する人は居るにしても、よほどのことが無い限り滞在はそこまでとすれば、次の災害にも備えることが出来る。無論、5隻のうち任務を終えた船から停泊地に戻って次の災害に備える。

こういった船は国内だけでなく、外国の災害にも派遣できるよう自衛隊の管轄にする。
この船は丸腰ではなく小さな兵器は搭載し、小舟でテロリストに襲われるようなことには対応できるようにしておく。外国への派遣があるので小火器の設置になるので自衛隊の管轄にする。

クルーズ船は退役したら解体されるのでそんなことになるくらいなら災害時に使える船に改修し初動で即応できるものに改修することは国民や世界の人を助けるためにも必要なことではないかと思っている。
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