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2023年11月22日16:57

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超私的な好奇心で日本の原点を読み解く キーワード2

三輪山系に出雲系の存在を感じ、
散策途中で知り合った”おじさん”に
教えていただいた次なる「キー」は、
<スサノオ>の存在です。

三輪山系の南側から北上し、
●笠山荒神社にあるスサノオの墓
   なぜか現在は、立ち入り禁止区域
フォト
●石上神宮に祀られてる剣(八岐大蛇伝説)
   草薙剣の荒魂である出雲建雄神をお祀りしています。
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●大国見山にある石上神社
   元石上神社としてスサノオも祀られております。
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●大国見山頂付近にある八つ岩(八岐大蛇伝説)
   八岐大蛇を八つ裂きにした亡骸で、
   今でも石上神宮の奥の宮として崇められています。
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前回と同様にマップで見てみる。
フォト<マップ1>
この位置関係から、<キーワード1>のマップを追加すると
フォト<マップ2>
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さらにこの狭いエリアにスサノオを
祀っている神社の多さに目がいく。
フォト<マップ3>
一目瞭然でところ狭しと乱立しているのが、
ご理解出来るでしょう。
これは出雲大社付近では確認できない事実です。
スサノオの痕跡がやたらと強い三輪山系とは、
この辺りの山々、巻向山(三輪山を含む)、
大国見山(布留山、龍王山を含む)、鳥見山、
すべてを指しているのではないでしょうか?

古代にはこれらの民族が太陽信仰をして
暮らしていたのが想像できますが、
もう少し、考察と現地に赴く必要がありそうです。

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