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2023年11月18日13:13

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超私的な好奇心で日本の原点を読み解く  キーワード1

ニギハヤヒ伝承につられて散策して、
饒速日命墳墓や稲蔵神社、最後に等彌神社に。
その道中導かれるように大神神社前を通り、
以前からずっと気になっていた大鳥居をまた見た。

それからまもなく。
永い年月をかけてようやくたどり着いたような感じがある
大神神社は、大物主(出雲出身とされる)
ニギハヤヒの周りにいつもいる大国主やスサノオ(出雲系)
とどめは桜井市出雲という地名で、三輪山の南ふもとにある。
フォト
グーグルマップでみてみると、
フォト<マップ1>
赤丸印が桜井市出雲という地名のある場所。
ふとすぐ上の聞いたことのない歴史の跡地
「ダンノダイラ」とは?
便利な世の中で、検索するとすぐに出てくる。
●出雲族の聖地、大昔の出雲集落跡とあり、
 出雲族の磐座(古代の拝礼所)がある。
フォト
フォト<マップ2>
またもその上には「白石の神域」という
場所を見つけることが出来る。
こちらも検索するとすぐに出てくる。
●古来の出雲族の祭場(神社)あととされる。
三輪山と大神神社からの位置を見てみる
フォト<マップ3>
やはり関連がありそうな配置なので、
これに等高線を表示してみた。
フォト<マップ4>
三輪山と「ダンノダイラ」が同じ位の高さで、
「白石の神域」がさらに高地にあるのがわかる。
フォト
●ここで一つの考察が出来る
三輪山系の古来の信仰は実は
・「ダンノダイラ磐座」が神の鎮座場所で、
・「白石の神域」は太陽信仰の祭場
・「ダンノダイラ」は祭祀保管場所ではないか?
そうなると三輪山は磐座が巨石=太陽信仰となり、
三輪山は山頂ではなく、巻向山が山頂になるのでは?
大神神社の北東すぐの三輪山中にも
”山ノ神遺跡”なる巨石が祀られているのも合点いきます。
そこに古代出雲族が絡んでいるのではないか?
ここまで考えもしなかったので、以前はお呼びでは無かった?
そういうタイミングで呼ばれて来たのかもしれないので、
この考察を自分なりに進めて行きたいと思います。


町名でいうと、桜井市は出雲、吉備、豊前があり、
安倍には長門もあります。
桜井市の近在の三宅町(但馬、三河)、天理市(丹波市、備前、上総)、
橿原市(飛騨、大隅)、高取町(土佐、薩摩)などがあることで、
実はほんとの出雲は「ここ」という説まで出てるので、
もう少し、考察と現地に赴く必要がありそうです。

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