いろいろ散策してたら、
なぜか饒速日命にまつわる神社で、
等彌神社に導かれました。
(お墓→伝承地→神社→神社)
等彌神社に、天照大神を祀られるのは、
神武天皇が鳥見山中に霊畤(まつりのにわ)、
神をまつる祭場を設けられ、
即位後はじめて天照大神をまつったといいます。
一の鳥居は伊勢神宮より拝受した
内宮の鳥居というのもうなずける。
ここからはちょっと不思議なお話しです。
上社と下社に分かれていますが、
下社の左奥手に昔は池があったそうです。
その池のほとりにあった松の枯れ株の下から
出土した「ヤタガラスご神像」といわれている土偶。
(*写真右上)
古代版「れれれおじさん」ポーズした
法隆寺のシュメール人にも似てるし
猿田彦(サルタヒコ)にもイメージが繋がる。
当神社では、この地に神武天皇を導いた八咫烏として
祀っているそうです。真相はいかに?
近年では、
・猿田彦大神社から勧請されたものが、鎮座
・桃の厄除けのパワーで有名な桃神池
などのエピソードがあるようで、やはりナニか
不思議な場所であることには間違いないです。
あなたも「ナニか」を感じる等彌神社にお参りしてみては
いかがでしょうか?
注釈)
なぜ、饒速日命にまつわるで検索すると、
等彌神社が出てくのか?
どうやら鳥見やら白庭と地名等が重なっているので、
その辺りが誤解や解釈を生んでいそうですね。
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