先だって文京区の文京区の白山神社にお詣りしていた際、東京十社なるものを知りました。
東京を代表する十の神社であり、明治天皇がお選びになられたそう。
なるほど、東京の代表的な神社なのに明治神宮が入ってないのも道理です。
それを知って以来、歩いて十社巡りをしてみなくては!と思っていたのですが、渋谷川の河口部を歩いた翌日、急遽思いついて実行してみました。
その「急遽」の時刻が遅く、一社目となる亀戸天神社最寄りの亀戸駅から歩き始めたのが1048。
そこから歩いて先ずは�ゝ妓妖型声�at 1100。
幼少の頃にも親に連れて来て貰った事が有り、年末恒例ラス詣で来て以来、何度かお詣りしに来ております。
蔵前橋通りを西に向かい、四つ目通りを左折。
南へ向かいます。
この道も何度か歩きました。
間も無く橋で渡る小名木川は、今年5月に江東のガトゥン閘門こと扇橋閘門へ向けて歩いておりました。
それにしても…
先ほどから感じていますが大通り側を歩いていても、小さな信号機を含めてやたらと引っかかる!
よく60km/hで走れば信号に引っかかり難いと言いますが(真偽不明)、その1/10ほど6km/hで歩くと、逆に引っかかり易いのでしょうか。
かつてこんな物が有ったそう(@ ̄□ ̄@;)!!
到着!
��富岡八幡宮at 1209です。
印象は曖昧ながら、ここもラス詣で来ておりました。
次は地図を見ながら経路を検討…
門前仲町の交差点を清澄通りに左折し、相生橋を渡って月島へ。
勝鬨を経由し、前の晩に続いて築地大橋を渡りました(笑)
隅田川歩きの際に「ここ改めて来なくては!」と思ってから、早や3年半だと言うのに、まさか2日続けてこの橋を渡るなんて(@ ̄□ ̄@;)!!
この橋の歩道は上流側下流側とも車道に隣接していますが、築地側へ渡ると、そのまま車道に隣接している上流側と異なり、下流側は左へ大きく逸れ、市場跡地の隅っこを進みます。
たぶん仮設か何かだったかと思いますが、どうやらこちらはもうすぐ閉鎖されるよう。
対岸は浜離宮。
JRを潜って間も無く��芝大神宮at 1335。
つい6日前にも来ております。
お祭りをやっていたようで、屋台が出て多くの人が来ておりました。
日比谷通り、続けて第一京浜を南下。
品川駅の先で八ッ山橋を渡って京急に沿って歩いて行くと、新馬場駅近くに�ど弊鄂声�at 1442。
こちらも先月末に来たばかり。
第一京浜を引き返し、品川駅前から高輪経由で国道1号へ。
明治学院の前を通りそのまま進んで行くと
これまた先日渋谷川に沿って歩いた際に通った古川橋。
その時とは異なり、一ノ橋で東に向かわず直進すると麻布十番、そして六本木一丁目です。
谷町ジャンクションから六本木通りを渡ればもう赤坂。
このお寺の裏辺り…有りました!
�ダ嶌簓浩鄂声�at 1615、確か一昨年末に来ています。
ここもお祭り真っ盛りで、かつ参拝に長蛇の列が(。>д<)
どうしよっかな?と一瞬思いましたが、やはり飛ばす訳にもいきません。
手水鉢が生け花っぽく飾られていました。
15分ほどかかりながらも参拝を終え
お神輿を横目に国会方面に向かうと��赤坂日枝神社at 1643。
昨年夏に来ております。
それにしても予想以上に時間がかかる…
霞ヶ関界隈は政府庁舎や国会多く、休日とは言え警察が警備しております。
因みに丸ノ内線は国会議事堂の庭の下を走っており、開削工法がとられていた時代によく建設できたと思っていましたが、国会議事堂の敷地が今より狭かった当時、敷地の外側に沿って工事が行われたのだとか。
なるほど!納得です。
この辺り、移動の為にはクルマが殆どで歩く人は少数派なのでしょうか、横断歩道や信号の位置が歩行者に不便と感じる事もしばしば。
皇居を東西どちらから回り込むか迷いましたが、反時計回りの日比谷経由を選びました。
かなり薄暗くなって到着したのは�Э静通誠�at 1801。
勤務先至近なのでここはよく知っていますし、もちろん何度も来ています。
とは言え、すでに1800を回っており、そしてこの先2時間くらいかかりそう…
あと2時間早く行く事思いつくべきだったと思いますが、もちろんそれは後の祭り。
この日はここで打ち切りにして引き上げました。
それは良いとして…歩いている時から薄々気づいていましたが、足指にあちこちマメが出来てしまい、歩くとかなり痛い(。>д<)
しかも、こんなサンダルと靴の合の子みたいのを履いていたのですが、爪の手入れが悪かったのか、ソックスを履いていたにもかかわらず、爪3枚下に血豆が(@ ̄□ ̄@;)!!
ランニングしていた頃は頻繁に有った事なので、慣れていると言えば慣れていますが…
近日中に剥がれそう(。>д<)
続く
ログインしてコメントを確認・投稿する