現在、日本最大…というか動員力最高のプロレス団体は新日本プロレスです。
女子団体を含めノアとスターダムがおそらくトップスリーではないかと思います。
スターダムは若い選手が多く、ノアも30代までの選手が大半で40代以上でトップクラスなのは丸藤や杉浦、昨年フリーから所属となった藤田、先だってN.-1優勝した潮崎くらいでしょうか(フリー選手は除く)。
そして業界トップの新日では主力の大半は30代で、40代以上のトップクラスは棚橋&内藤、鷹木、石井、タイチ…と大勢おります。
更に50代にも真壁や永田、小島、天山らがおりますが、見せ場は確実に少なくなっており、そもそも試合自体組まれない大会が増えています。
そんな中、試合が少ない事に対して真壁やタイガーマスクから不満の声が上がりました。
その流れで天山&真壁&タイガーマスクの3人で、オカダ&棚橋&石井のNEVER6人王座に挑戦決定!
正直かなり分が悪いとは思いますが、まだまだやれるところを見せて欲しいものです。
今回彼らから不満の声が上がったとは言え、新日の50代選手は会場人気も高く、待遇的にも他団体の選手より恵まれていると思います。
ノアも全日も、リングの中心をベテラン選手から若手に移しつつある感じがしますが、やはり世間に広くアピールし、長期的に動員に繋げていくのはやはり大ベテランより若手のスターという事なのでしょう。
言うまでも無く、何の世界でも世代交代は大切です。
とは言っても、ベテラン選手の不満も当然。
ならば、かつて藤波&長州&佐山(初代タイガーマスク)が設立したレジェンド・ザ・プロレスリングや、武藤が主催していたマスターズのように、大ベテランだけの興行を年数回程度でやってみても良いのでは?
レジェンドやマスターズに出ていた選手も、長州や武藤のようにその後に引退したりしていますが、その分新たにその年代に達した選手…いわばマスターズの新人選手もいる訳です。
現時点で考えても藤波、藤原、藤田、船木、みのる、永田、小島、天山、杉浦、大森、秋山、小川、渕…
これらの選手が出てくれるかどうか分かりませんが、そうした大会だからこそ観に行きたいというオールドファンだって大勢いるでししょう。
メインストリームではなく、些かニッチな分野かもしれませんが、これはこれで盛況になると思います。
ブシロードかサイバーエージェントかリデットか。
何処か手を挙げてくれないかなーーー
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