最後の手段で ボランティアさんから一万円の保証金だして
捕獲機を借りました。
6階に帰ってしまったにいやがごはんをねだりに来てる
野良にゃんの餌やり仲間さんのお部屋のベランダ
設置して戴くしか手はありません。
ボランティアさんにさんざんいろいろ言われて機器を借りてきました。
詳しく使い方を聞き、

を用意し、仲にTULLEを少しづつ置いて
おびき出すと。
にいやの一番好きなご飯を買い、急いで6階にもっていきました。
もう、これしかない、今夜はにいやを連れてこれる。
かぎをしっかり確認。
ところが6階の彼女は
「今日は全然かおおを出さないからこれは使いません。ご飯は持って帰ってください。
あの子は頭がいいから、こんなのベランダに置いたらすぐわかるから。もう、様子が変だって気づいてると思う」
ぴしゃりといわれました。
ごはんをもって、エレベーターで、まるで奈落の底に降りるように
4階について、ふらふらと部屋に入り、ベランダにでて名前をよぶと
鳴き声が聞こえます。
同時に5階のベランダあたりから
「どこで泣いてるんだ!」と怒鳴り声。
5階の置き餌も管理人に見つかり怒鳴られました。
どうしたらいいのだろう・・・
生きててほしい・・
頭が爆発しそうで、今日もデイサービスの日にち間違えてました。
迷惑ばかりで、ほんとはもう・・・
飛び降りても死ねないし、まだみいたがいます。
もう万策つきました・・・にいや、この炎天下お水もなくて
生きいてくれるか…まお、助けて、にいやを助けて。
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