以前少し書きましたが、今年5月に父親が91才で他界しました。
その事自体は少し前から充分予感していましたから覚悟は出来ており、驚いたりする事は無かったのですが、この一連の諸々で、若い頃からあまり話す事が無かった3才上の兄と対面、電話、メールなどでのやり取りする機会がずいぶん有りました。
その中には当然世間話も色々有り、そこで初めて知って驚いたのが、兄は酒を飲めないのだとか。
えぇっ、そうだったの(@ ̄□ ̄@;)!!
かく言う私も家でも飲まずにいられない程の酒好きという程ではなく、まして酒に強い訳でもありません。
おそらく人並みといったところでしょう。
もちろん酔って絡んだり暴れたりはしませんが、「真っ直ぐ歩けないなーー」は今でもけっこう有ります( ̄▽ ̄;)
父親は特に酒好きという程ではないものの、たぶん晩酌はしていたように思います。
普段から頑固で短気でよく殴られましたが(。>д<)、やはり酔って暴れる事は有りません。
私は学校を卒業してから家を出ており、そして学生時代は一年生の時にイッキをやり過ぎて(やらされ過ぎて)、四年生までビールを受け付けなくなっておりました。
当時主に飲んでいたのは酎ハイだったでしょうか。
またバイト中心の勉強しないダメ学生で、そのまま飲みに行ってばかりでしたから、家で晩酌に付き合うという事もたぶん無かったと思います。
さて
話は戻って、兄とのそうした世間話から、入院する前に父親が買っていたビールやトリスウイスキー持って行ってくれという話になり、缶ビール2ケース、トリスウイスキー2本を貰っておりました。
拙宅で1人で飲むだけですから、一度に飲むのはせいぜいビール1本か、トリスウイスキーは何かで割って1杯程度。
それでもビールは既に完飲、トリスウイスキーも1本は終わり、残る1本もあと半分くらいとなりました。
それにしても、兄弟でお酒に対してこんなに違うとは…
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