8月8日に発生した、ハワイ州のマウイ島の山火事は、
マウイ島の中心地のラハイナの町を壊滅的に焼き尽くし、
現段階で100人近くの死者が出ているとの事であり、
他に消息不明の人が1000人近くいると報じられています。
僕もニュースを見て、余りの惨状に驚くとともに、胸を痛めています。
僕は、ラハイナの町に行った事があります。
1992年7月、家族4人で行きました。
当時何かの泡銭が入ったので、ハワイに行こうと言う同居人の話に乗りました。
彼女はハワイには以前行った事があったので、
行程など全て彼女に任せたのですが、
オアフ島に着いて、すぐにプロペラ機でマウイ島に渡る行程でした。
マウイ島に着いて、綺麗な海と島影に感動しました。
そして広大な土地が広がっていて、ここは田舎なのだと思いました。
予約したリゾートホテルはラハイナの町から少し離れた所にありました。
到着した翌々日にラハイナの町に行きました。
ホテルの近くから、当時運行していたサトウキビ列車に乗り、
ラハイナの駅からは、何故かロンドンの2階建てバスでした。
古くて、掃除をしていない感じで汚かったのですが、
何となくアメリカのおおらかさを感じました。
ラハイナの町の中心は、高い建物がなくて木造の店が並んでいました。
ハワイに来たと言うよりは、映画で観る西部の町のような感じで、
初めて行った町でしたが、郷愁を感じました。
町をブラブラ歩きましたが暑かった記憶があります。
子ども達も退屈し出した時に、バニヤンツリーを見付け、
垂れ下がった気根にぶら下がって楽しく遊んでいました。
一昨日、長男に覚えているかと訊いたら、
サトウキビ列車はよく覚えていて、バニヤンツリーも覚えていましたが、
ラハイナの町は全く覚えていないと言っていました。
2019年5月、長男の結婚式で再びハワイに行きました。
行程にゆとりがあったので、日帰りでマウイ島に行く事を検討しました。
ラハイナの町をもう一度歩いてみたかったのですが、
日帰りは難しそうだったので諦めました。
無理しても行っておけば良かったかなと思っています。
ラハイナの思い出を以前書いた事があります。
宜しければご覧になってみて下さい。
http://tennnennkozi.blog118.fc2.com/blog-entry-343.html
【今日の一句】
花火咲く 散れば待ってる 夜の闇
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