去る木曜日、新日本プロレスG1クライマックス準々決勝を観戦してきました。
なんと地元船橋での開催なのです!
会場の船橋アリーナは、汚水処理場か何かの跡地につくられた船橋市総合体育館であり、バスケットの千葉ジェッツが本拠地としています。
実は地元とは言え行った事は無し…
しかし、同じ敷地内にはジムやプールなどの施設も有り、こちらは何度も行っています。
もちろん場所や道はよく知っており、拙宅から歩いても40分程度でしょう。
さて
第一〜第四試合は、G1予選リーグ敗退の選手を中心に6メンor8メンのタッグでした。
そう言えば、10年前に新日の永田プロデュース大会を東金で観戦していた事が有りますが、この頃はヒロム、デスペラード、そしてこの後に準々決勝に出たevilはまだヤングライオンで出ていた事を思い出します。
そして第五試合からがG1準々決勝。
先ずは内藤とヒクレオから。
内藤が攻めあぐねるシーンも有りましたが、先ず先ず危なげなくデスティーノで内藤が突破でしたが、ヒクレオは昨年(だったかな?)のジェイと抗争した辺りからぐっと強くなったような…
次はオスプレイとフィンレー。
フィンレーがバレットのリーダーになった時は、フィンレーってそんな強かったっけ?という印象でしたが、ヒールとは言え実に良い選手になりました。
それでもオスプレイ強い!
そしてすごい(@ ̄□ ̄@;)!!
更にSANADAとevil、今年アタマはスランプに喘いでいたSANADA、ニュージャパンカップからの勢いは素晴らしく、SANADAがここで負けるイメージが全く湧かない…当然圧勝と思っていたのですが…
東郷、お前チョロチョロチョロチョロと邪魔だよ!
普段の試合ならまだしも、G1準々決勝でそんな下らない事止めてくれ!
そしてメインはオカダとザックです。
オカダの勝ちとは思っていましたが…かなり危ないシーンも有りました( ̄▽ ̄;)
それにしてもザックのサブミッションはすごい!
かつてのハンと戦ったらどうなのだろう?と妄想してしまいます。
いや〜ハラハラしっ放し(。>д<)
という事で、準決勝はオカダ対evil、内藤対オスプレイとなりました。
試合は面白かったですが、戴けなかったのは席。
狭いのは仕方無いですが、肘掛け有る椅子だと、肘掛けが隣との境界であり、その内側が自分のエリアと考えるのが自然でしょう。
狭いからこそ、皆が意識して肘掛けからはみ出さないように気をつけるのが当然だと思います。
しかし、肘掛けは自分のエリアだとばかりに肘掛けからはみ出すように肘を置く奴って、なんであんなに多いのか?
まして肘を横に向けて置けば、思いっきりはみ出す事は、容易に想像出来るよね?
別に体格デカイ訳でもないし、一度目線で指摘しても、全く意に介さず…
こういう奴って、常に自分優先が当たり前で育ってきた事に加え、物事を合理的に考えるという事が出来ないのでしょうか。
こういう性能低い奴が隣だと、気分悪いし楽しさが半減します。
この点に関してのみ言えば、一つおきにしか席を使えなかったコロナ時代が懐かしいかも(-_-#)
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