去る日曜日は総武線をいつもと逆向きに乗り、千葉県最東端の銚子へ行って来ました。
この日は、開業百周年を迎えた銚子電鉄…銚電祭りというのが行われていたのです。
最初は千葉駅から特急しおさいに乗って行く予定でしたが、よく見るとその先の銚電の接続が悪く、少し後の千葉発各停銚子行に乗って行っても結局同じと言う…
各停約90分で銚子に到着しました。
銚子駅でJRから銚電に乗り換える人も大勢!
やはり銚電祭り効果でしょうか、それとも最近はいつもこれくらい賑わっているのか不明ですが、朝の総武線並みとまではいきませんが、それでも立ち客がいっぱいになっています。
あれっ、そう言えば小廻手形は(´・ω・`)?
銚電に乗る時は、いつも乗り降り自由の小廻手形というキップを車内で買っていました。
この混み具合だと、車掌さんキップ販売に来てくれるかな?
そう思っていたら、なんとこの日は運賃無料なのだそう。
なんて太っ腹な!
大半の人は、その銚電祭り会場が有る犬吠駅で下車。
私は一つ先の終点外川へ、ここも何度も来ています。
レール終端部に展示されているデハ801、ずいぶん前に引退していますが、映画「電車を止めるな!」の中では、暴走中の車両を止める為、全日の宮原が受け止めようとこのデハの前で待ち構えているシーンが有りました。
漁港の方へ下りて行きます。
千騎ヶ岩や犬岩
波の花も盛んに飛んでいました。
ここらで時計を見ると1130くらい。
という事で、天ぷらラーメンで一時話題になった金兵衞食堂へ。
奇しくも昨年7/11、ラーメンの日にこんな投稿をしていたよう。
暫く並びましたが、30分ほどでウワサの天ぷらラーメンに味わう事が出来ました(⌒0⌒)/~~
食後は地球の丸く見える丘へ。
たぶん20年くらい前に来ている筈ですが、例によって記憶が曖昧(。>д<)
「ハートのアジサイも有るよ!」
これの事かな…この看板は暫く外した方が宜しいかと
先ほど、犬岩辺りから洋上風力発電所が見えておりましたが、なるほど日本初だったんだ!
展望台に上がると、まずまずの晴天の上空に対して、水平線辺りの天候は今イチ(。>д<)
地球の丸く見える「丘」と言うように、ここは銚子半島南部に盛り上がった丘なのですが、その丘にはカルデラのような池が有るのを発見。
溜池?何だろう?
次は満願寺へ。
犬吠駅辺りからよく見えており、本堂の独特な姿が安土城の天主に似ている…と、以前から気になっておりました。
あれ…誰もいない?
これだけの寺院だし、駅からも近いのに誰の姿も見えません(@ ̄□ ̄@;)!!
本堂の中には誰かいたのかもしれませんが、入る前に出ていくところらしきクルマとスレ違ったり、出ていく時に駐車場へ向かうらしきクルマがいた程度でした。
そして、いよいよ銚電祭り会場へ。
満願寺とは対照的に、こちらは多くの人で賑わっております。
また銚電に乗って笠上黒生(かさあげくろはえ)駅へ。
この駅の片隅には澪つくし号の残骸が留置されていますが、これはもう朽ちていくのみ。
ここから飯沼観音まで歩きました。
銚港神社というのも有りました。
その隣が飯沼観音、圓福寺です。
なんと!
「トイレの神様」ならぬ「トイレの仏様」(@ ̄□ ̄@;)!!
さて
銚子と言えば、キッコーマンの野田と並んで千葉県を代表する「醤油の町」です。
こちらはキノエネ醤油やヒゲタ醤油も有りますが、ヤマサ醤油も外せません。
もう少し歩いて銚子駅に到着すると、ホームに留まっているのはB.B.BASE!
そして翌月曜日は仕事を退けて浅草寺へ。
四万六千日浅草ほおずき市です。
日曜月曜の開催で、その月曜日夕方ですからほおずきは既にかなり売れているのでしょう。
かなりスカスカでした。
しかも残る僅かにも人が集まっており、完全売り切れも時間の問題でしょう。
これから夏本番なのに、「夏の終わり」という言葉がアタマに浮かびます。
このように、先週の入谷朝顔まつりから続けて色々な祭りを覗いてみました。
尚、文京区の朝顔、ほおずき祭りは今月22、23日です。
もちろん、祭りと言ったら今週末のコレも忘れてはいけません( ̄▽ ̄;)
という事で、昨日に引き続きさりげなく宣伝です(*^^*)
さてさて
こちらは、銚電のキャラ?
濡れせんべいの袋を抱え、そして食べているところが流石です!
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