「タイタニック」放送予定のフジテレビ、“全員死亡”の報道後に追悼文を公開 「タイミング最悪」「逆に放送すべき」とまっぷたつ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7462157
明日(6月24日)と翌週(7月1日)、フジテレビが映画「タイタニック」を放送するに
あたり、タイタニック号の残骸を見学するツアー中の事故で、米沿岸警備隊が乗客5人全員死亡との見解を発表したことで、そのオンエアに賛否両論渦巻いている、ですか。フジテレビは公式サイトに「タイタニック号見学ツアー中の潜水艇で乗客乗員が死亡する事故が発生しました。犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表します」と追悼文を掲載、放送日や放送内容の変更は行わない模様で、先ほどフジテレビを見ていて放送予告がありましたが、案の定の賛否両論の中で、「今回の事故を受けてタイタニック号の事を知ってもらう機会だと思う」という意見に、一票を投じたいと思いました。
記事では、その映画「タイタニック」(1997年)の製作を務め、自身も33回の潜水経験を持つというジェームズ・キャメロン監督が米メディアのインタビューに応じ、2つの事故が「似ている」と指摘したことを紹介していますが、やはり、“だからこそ”「映画を見てあの事故を知り、追悼の念を」と、改めて感じましたね。
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