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2023年06月12日07:30

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徳川家の先祖は?:源満仲

源 満仲(みなもと の みつなか)は、平安時代中期の武将で清和源氏、六孫王経基の嫡男です。多田源氏の祖で、多田 満仲(ただ の みつなか、ただ の まんじゅう)とも呼ばれます。諱は満中とも記されます。神号は多田大権現です。
当初は都で活動する武官貴族でした。天徳4年(960年)平将門の子が入京したとの噂があり、検非違使や大蔵春実らと共にこの捜索を命じられた武士の一人として現れたのが史料上の初見です。武蔵権守の任期を終えていた応和元年(961年)に満仲の邸宅が強盗に襲撃される事件が起こり、自ら強盗の一味であった倉橋弘重を捕らえました。弘重の供述によれば醍醐天皇の皇孫親繁王と清和天皇の皇孫源蕃基がそれぞれ主犯と共犯であったとされます。

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