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2023年06月10日06:49

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天皇家の先祖は?後花園天皇

後花園天皇(ごはなぞのてんのう)は、日本の第102代天皇で諱は彦仁(ひこひと)です。
伏見宮貞成親王(後崇光院。崇光天皇の孫)の第一王子で、母は庭田経有の女の庭田幸子(敷政門院)です。践祚前の正長元年7月17日(1428年8月27日)に後小松天皇の猶子となりました。
本来は皇統を継ぐ立場にはなかったが、傍系で三従兄弟にあたる称光天皇が嗣子を残さず崩御したため、皇位を継ぎました。先帝とは8親等以上離れた続柄での皇位継承は53代(称徳天皇→光仁天皇)以来658年ぶりであり、かつ南北朝合一時の「明徳の和約」(皇位は両統迭立とする)にも反するため、旧南朝勢力の激しい反発を招き、以後、約60年にわたって南朝復興運動(いわゆる「後南朝」)が繰り広げられる引き金になりました。

このよう現天皇家は、傍流から生まれたということになります。

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https://ameblo.jp/stephen19690326
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