先月の日記「企画のススメ」にて、ライブイベントを主催してみましょう!といった事を書きましたが、その内容に触れないままやってみましょうでは片手落ちなので、その内容についても書いてみます。
先ず伝えておかないといけないのは、この規模だと儲かりはしないという事です。
会場チケットの金額と人数を考えれば、それは容易に想像出来ると思います。
�,修譴任蘯膾泥薀ぅ屬魍�いてみようかな〜と思われた方がもしいらっしゃいましたら、最初にすべきなのは「どんなイベントにしたいか」を決めること。
演者さんは誰を呼んで計何組か、そしてどんなテーマにするかなどなど…
私が手掛けた中では、ワンマンやツーマンは場所を借り全体の時間を伝えて、あとはお任せといった形にしましたが、他は大抵スリーマンとしています。
というのは、ライブハウスをお借りする時間はトータル6時間が多く、演者さんが多くなるとリハや転換に時間がかかったり、進行(特に物販)がキツキツとなる事も有るのです。
�△匹鵑粉兇犬離ぅ戰鵐箸砲垢襪里�イメージが固まったら、会場をお借りします。
演者さんのスケジュール、ライブハウスのスケジュールを考えねばならないし、間際だとお客さんのスケジュールも塞がっていたるなども有るでしょうから、私はその時点から4ヶ月先くらいの日程を考えるようにしています。
�L技�にライブハウスをお借り出来る事にかったら、呼びたい演者さんに出演依頼をしますが、�↓�の順序はケースバイケースでしょうか。
どうしてもこの人に出て欲しい!という事であれば、出演依頼が先でも良いでしょう。
この際、日程、場所、条件(ギャランティなど)、演奏時間などはお伝えしておいた方が良いです。
�そ弍薜様蠅鬚靴娠藜圓気鵑�出て下さる事になれば、とりあえず一息というところですが、ここからも考える事は有ります。
例えば会場入りから撤収までのタイムテーブルの作成。
リハは時間が短いとスムースに進まなかった場合、開場時間のズレ込みに繋がります。
私はリハ20分/組として、プラスコラボ曲リハと余裕を見て、会場入りから開場まで大抵90分で組んでおります。
開場から開演は一般的に30分。
ここが短いと、お客さんが入場してドリンク買ったりする時間がタイトになる事も…
演者さんも、大抵ここで身支度をされているでしょう。
転換時間が短いイベント、転換中をMCタイムとして切れ目が無いイベントも有りますが、この間、お客さんがトイレ行ったり、ドリンクのお代わりなど…
ライブハウスはドリンク売上も重要ですから、この時間はしっかり確保する方が良いでしょう。
私は常に10分充てています。
そうやって転換10分にコラボ曲タイム、そして物販時間も充分とると考えると、スリーマンなら演者さん1組の演奏時間40分というのが最適でしょうか。
基本的にキツキツのタイムテーブルは避け、余裕を見て組む事が重要です。
演奏の順番は自由に決めて大丈夫ですが、転換の手間を極力少なくなる順番とするのが良いでしょう。
つまり、例えばステージ上のエレピを出したり片付けたり…といった事ですが、ピアノの人→ギターの人→ピアノの人といった順番だと、その手間が明らかに増えてしまいます。
大抵はPAスタッフさんがこれを行いますが、その頻度が少ない事に越した事は有りません。
同じ理屈で、本番トップの人をリハ最後にする方が合理的です。
この辺りまでが基本形で、あとは会場によって何かの書類が必要な事も有ります。
そうそう、普通は演者さんも会場入りしてからセトリや予約表を書かれているのですが、開場までの時間は何かと慌ただしい事が多く、事前にその用紙を貰い、予め書いてきて戴くようにお願いしています。
だいたいこんなところでしょうか。
このように、やっておくべき事はけっこう有る訳ですが、これでイベントが成功した時は演者さんやお客さん以上に楽しめること請け合いです。
このように、楽しいし趣味としてやっている事であるので、自分自身がコレ手掛けたい!と感じた物以外まで手を出す余裕は有りません。
その為、私は年に4回が限界です。
過去に「今度○○さん呼んでよ」、「こういうのやって」、「○○さん紹介するから!」なんて声を何度か戴きました。
期待して戴くのはありがたいとも言えますが、業としてやっている訳ではなく、前述のように私自身余裕が有る訳ではありませんから、そうした話は基本的にお断りしております。
そもそも「こういうの」と言われても、具体的なイメージはその人にしか分からないこと。
なので、「こういうのが見たい!」というイメージをお持ちの方は、この機会に主催デビューは如何でしょう(*^^*)
オススメです(⌒0⌒)/~~
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