先日、毎年恒例真夏の祭典G1クライマックスの出場メンバーが発表されました。
発表前、飯伏が「真夏の祭典かぁ」とツィートしていたり、今年は久し振りに他団体選手が出る…宮原か?なんて噂を耳にしたりも有りましたが、発表された名前には飯伏も宮原も無く、入っていたのはノアの清宮でした。
予想大外れ( ̄▽ ̄;)
清宮と言えば、2月の武藤引退ドーム大会にて、念願のオカダとの一騎討ちを行い完敗。
当時はGHCヘビーのチャンピオンでしたが、この直後のタイトルマッチでジェイクに敗れて陥落。
以来、ノアの中でも本流から外れている印象です。
今週のオールトゥギャザーでは、棚橋&宮原と組んでオカダ、拳王、青柳組と戦いますし、それに続いてのG1参加となる訳です。
団体としても清宮には不動のエースとしてもっと活躍して欲しく、復活のキッカケを掴んで欲しいといったところでしょうか。
気になるのはG1でのブロック分けですが、参加人数から考えると、今年もおそらく4ブロックでしょう。
清宮がそれほどオカダに雪辱したいなら、同じブロックではなく、ブロック内リーグ戦を勝ち抜いて決勝まで上がって来いというのが道理です。
前回の敗戦以降、実績が無い状態なのですから。
それにしても、宮原は囁かれていた程度なのでともかく、飯伏の「真夏の祭典かぁ」の呟きは一体何だったんだ?
その少し前には、退団して間も無い新日からのオファーが有り、どの大会だろう?かんて囁かれていただけに、てっきり飯伏G1は当確なのかと…
まぁ飯伏は自由気儘に動いているように見えて、先々を考えて言葉を選んでいそうですから、私もそれに引っ掛かったという事でしょう。
また、現GHCチャンピオンのジェイクですが、昨年出たいと希望していたG1に出れずに残念がっていましたから、今年は参加だろうと期待しておりました。
すると、今回は清宮を優先させたという事か。
個人的には、完敗以来の実績が無い清宮より、思うところ有りそうな飯伏やジェイクが出るG1の方が盛り上がるように思いますが…
まぁエントリーに関してはともかく、私なんぞのそんな見方を覆すには、オールトゥギャザーで存在感を残さないとダメでしょう。
それも、オカダを背後から顔面蹴りするなんてやり方ではなく、です。
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