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2023年06月05日08:00

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徳川家の先祖は?:源義家

源 義家(みなもと の よしいえ)は、平安時代後期の武将で源頼義の長男です。八幡太郎の通称でも知られています。後に鎌倉幕府を開いた源頼朝や室町幕府を開いた足利尊氏などの祖先に当たります。比叡山等の強訴の頻発に際し、その鎮圧や白河天皇の行幸の護衛に活躍しましたが、陸奥国守となった時に清原氏の内紛に介入して後三年の役を起こし、朝廷に事後承認を求めました。その後約10年間は逼塞状態でしたが、白河法皇の意向で院昇殿を許されました。
その活動時期は摂関政治から院政に移り変わる頃で、政治経済はもとより社会秩序においても大きな転換の時代にあたります。このため歴史学者からは、義家は新興武士勢力の象徴ともみなされ、後三年の役の朝廷の扱いも「白河院の陰謀」「摂関家の陰謀」など様々な臆測がされてきました。生前の極位は正四位下でした。

このように徳川家康の先祖は、清和源氏の嫡流の源義家につながります。つまり、源頼朝以降に幕府を開いた、足利尊氏も含め全員が清和天皇の末裔ということになります。

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https://ameblo.jp/stephen19690326
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