ロシアの元副首相でロスコスモス(ロシア国営の宇宙開発事業団)のトップだったドミトリー・ロゴジンが「アメリカのアポロ11号の月面着陸は、事実と思える証拠がない」とテレグラムで発言しました。ロゴジンはロスコスモスのCEOだった時に、社内に組織を作ってアポロ11号の月面着陸の事実性を調べさせました。
たが、着陸した宇宙飛行士の証言などがあるだけで、事実と確信できる証拠がなかったというのです。ロゴジンは当時から、アポロ月面着陸の事実性を疑う発言を繰り返してきました。ウクライナ開戦後にロスコスモスのCEOをロシア政府から解任されるまで、NASAとの共同宇宙開発から手を引くかもしれないという脅しも言い続けていました。
アメリカの関係者や政界はロゴジンを敵視していました。ロゴジンは「ロシア政府の高官ら宇宙開発関係者が私に、米露関係が悪化するのでアポロ月面着陸の真贋性を問題にしないでくれと言ってきた。私は単に、月面着陸が事実なら証拠を見せてくれと言っただけだ。誰も証拠を見せず、私を非難するだけだ。おかしいぞ」と言っているのです。
ロゴジンだけでなく、アメリカでも共和党支持者など国民の2割がアポロ月面着陸の事実性を疑っています。ソ連との激しい宇宙開発競争の中で行われた1969年の月面着陸は、アメリカ政府がソ連に勝つためにでっち上げられた嘘だったのでないかという疑いです。
ロゴジンだけでなくアメリカ側で月面着陸の事実性を疑う全ての人々が、事実性への疑いを払拭する前にマスコミ権威筋から一方的に非難され、不満を強める結果になっています。この構図は、ケネディ暗殺、911テロ事件、コロナのワクチン、都市閉鎖、マスク義務、ウクライナ戦争での善悪歪曲の疑いなど、他の多くの問題と共通しています。
そうした他の問題との共通性をみると、1969年の月面着陸もインチキだったかもしれないと思えてくるのです。アポロ月面着陸が事実だと言うと、マスコミを信じる人々は911やコロナやウクライナの公式説明も事実だと言いたがるかもしれないが、それは違う。911やコロナやウクライナは調べていくほど公式説明の間違いが強く感じられるのです。
アポロ着陸は、調べていくと公式説明に事実性が感じられるとともに、国家機密によって事実性の補強が阻止されていることも見えてきます。911テロ戦争も国家機密に覆われているのですが、あれは機密が解除されるほど米当局による自作自演性が強く感じられ、公式説明の嘘が暴かれているのです。
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